新春の劇的添削
オリジナル
エディタを育てていこうと
決めたのに
プラグインすら
作られちゃった
➤
添削後
育てゆくVimは最後の砦なり
バイブコーディング
無情の春
- あんたね、「作られちゃった」なんて小学生の絵日記書いてる場合じゃないのよ!
- 「最後の砦」「デザート」……Vimに対するその熱い、そして少しねじれた愛情。それこそが詩の核(コア)じゃない!
- 「育てていこう」という言葉には、時間をかけて愛でる慈しみがある。この「育てゆく」という響きは残しましょう。
- そこへ土足で踏み込むAIの「バイブコーディング」。この新語の響きが、砦を崩す振動(バイブ)と重なって実に憎らしい!
- Vimという聖域が、無情にも春の雪解けのように崩れ去る。その切なさを「無情の春」で締める。これで文句なしの才能アリ!