新春の劇的添削
オリジナル
じょうほう時間の価値
みいだせば
アプリ活用
幅ひろがる
➤
添削後
アプリてふ篩(ふるい)に残る
時の粒
磨けば光る
自由の在処
- あんたね、「じょうほう」「価値」「活用」って、これは会社の報告書じゃないのよ!
- 「時間の価値」なんて抽象的な言葉で分かった気になっちゃダメ。詩において時間は「報告」するものじゃなくて、「映像」として見せるものなの。
- 「アプリ」をただの道具じゃなくて、砂金採りの「篩(ふるい)」に見立ててみなさいよ。情報の砂嵐から、大事なものだけを選り分ける。それが「アプリの活用」でしょ?
- そうすれば、「時間の価値」なんて野暮なこと言わなくても、キラキラ光る「時の粒」が見えてくるじゃない。
- 最後も「幅ひろがる」なんて手垢のついた表現は捨てて、「自由の在処(ありか)」と言い切る! これで"効率化"の先にある"豊かさ"が映像になるのよ!