Zennの「robotics」のフィード
・「これからは Physical AI(フィジカルAI:現実世界で動くロボットなどにAIを載せる分野)だから、RRT のような古典的な経路計画はもう要らない」 このところ何度か目にした。ただ、そう書いている記事のどれにも、RRT(Rapidly-exploring Random Trees:ランダムに木を伸ばして通れる経路を探すアルゴリズム)が実際に何ミリ秒で何を返すのかという数字が無かった。手元に RRT・RRT-Connect・RRT*・Informed RRT* とダイクストラ法・A*(どちらも地図を格子に区切って最短経路を求めるグラフ探索)の自作実装があるので、まず古い側の実力を測...