STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習
・年収がそれなりにあると、老後のお金の話はどこか他人事になりがちです。「老後2,000万円問題」という言葉は知っていても、自分がいくら必要で、今のペースで足りるのかを計算したことはない。そんな人のほうが、むしろ多いのかもしれません。
・「意外と考えていないのが、年収600万〜1,000万円くらいの方々です。こういう方は、そもそもマネーセミナーにも参加されないことが多いんです」と言い切るのは、年間500組以上の個別相談を受けるファイナンシャルプランナーの申田旭人さん。
・収入がある人ほど、なぜ危ないのか。その理由と、申田さんが相談の場で実際に使っている「老後の計算式」を聞きました。