STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習
・「じっくり資料を読んでいるのに、なぜか内容が頭に入ってこない」 「間違えた問題の解説を読み返しても、どこが大事だったのか頭に残らない」 このような経験はありませんか? 原因は「考える力」ではなく、「探す時間」にあるのかもしれません。
・近年の学習研究では、学習中の視線の動きを測定するアイトラッキングによって、「情報の見せ方」が理解のしやすさを大きく左右するとわかってきました。なかでも注目したいのが、一度にすべてを見せるのではなく、音声解説の進行に合わせて情報を少しずつ足していく「累積提示」。視線の迷いを減らし、内容の理解を助けることが報告されています。*1 今回は、この知見をヒントに、資料の読み返しに応用できる「累積型」復習ノートをご紹介します。
・アイトラッキングが示した「探す時間」のコスト なぜ効くのか? 認知負荷理論と「シグナリング原理」 この考え方を「読み返す」ときに応用してみる 【STEP1】読み返す順番だけを決める 【S