STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習
・誘いの文面をなんとか書き上げたのに、読み返すたびに自信がなくなって、下書きに残したまま数日が過ぎていく……。その文面、直すべきは言い回しではなく、組み立ての順番かもしれません。手が止まる原因は、たいてい言葉づかいの外側にあるからです。
・『「誘える人」がぜんぶ手に入れる』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の著者・五百田達成さんは、シリーズ累計120万部を数えるコミュニケーション本の書き手であると同時に、私生活では毎日のように誰かを誘い続ける実践者でもあります。
・連載第2回のテーマは、OKされる「誘い方」の技術。多くの人がやりがちなNGから、「忙しかったらスルーで」に代表される「断ってもいいよ感」のつくり方まで、実例たっぷりに語ってくれました。読み終える頃には、送れなかったあの下書きの直し方が見えているはずです。