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・OneDriveに置いた品質検査記録のPDFをPower Automateで1枚ずつ読み取り、Excelの判定基準と機械的に突き合わせて、Copilot Studioのエージェントがロット単位の総合判定を返す、という仕組みを作ってみました。AI Builderで文字を読み取ってJSON化するところまでは想定通りに動いたのですが、検査記録5枚を投げてみると、エージェントが一度出した「OK」を自分で「要確認」に訂正してくるという結果になりました。ハマったのはエージェントの判定ロジックではなく、**エージェントに渡すデータの側でした。ツールの説明とエージェント指示の食い違い、フローに残っていたプレースホルダー、Switchの未実装ケースで静かに消えた項目まで、つまずいた点をまとめます。