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電気代が0円になる!
(※代わりに数百万円の設備ローンが始まります)

太陽光パネルと蓄電池を買えば、電力会社への支払いは減ります。
その代わり、機器代金の分割払いが毎月あなたを待っています。

【重要】 「0円」とは「電力会社からの請求」の話であり、
あなたの銀行口座から出ていくお金(ローン返済+基本料金等)が0円になるわけではありません。


現実的な収支を見る

でんき0の正体(ビジネスモデル)

1. 高額なセット販売

私たちの利益の源泉は、太陽光パネルと蓄電池の販売・施工費用です。 「電気代0円」という魅力的なキャッチコピーは、この数百万円単位の買い物をしていただくための入り口です。

2. 独自の売電上乗せ

余った電気を高く買い取ると謳っていますが、その原資はどこから来るのでしょうか? それは、皆様に購入いただいた設備代金に含まれる利益の一部や、環境価値取引によるものです。 永続的な保証ではありません。

3. 長期契約のリスク

20年間の買取などを謳いますが、運営会社が20年後も存続している保証はありません。 新興企業が破綻した場合、高い買取価格は消滅し、手元には高額なローンと老朽化する設備だけが残ります。

よくある「誤解」と「真実」

誤解:「タダで電気が使えるようになる魔法のサービス」

真実:設備の「先払い」です

電気代を毎月払う代わりに、向こう15年〜20年分の電気を作る設備(200万〜300万円以上)を 「借金して一括購入」しているのと同じです。 ローン完済までは、支払先が「電力会社」から「信販会社」に変わるだけです。


誤解:「停電時も安心、災害に強い」

真実:蓄電池の容量には限界があります

一般的な家庭用蓄電池(5〜10kWh程度)では、エアコンやIH調理器を使えば数時間〜半日で空になります。 「普段通りの生活」が何日も続くわけではありません。

月々の支払イメージ(一例)

「電気代0円」の裏側にあるキャッシュフロー

項目 導入前 導入後(でんき0)
電力会社への支払い 15,000円 0円 〜 3,000円
設備ローン返済 0円 15,000円 〜 20,000円
合計支払額 15,000円 15,000円 〜 23,000円

※ ローン金利、設置条件、天候、将来の売電価格変動により、導入前より支出が増える可能性も十分にあります。
※ 設備のメンテナンス費用、パワーコンディショナーの交換費用(10〜15年後)は別途必要です。